2010年05月20日

最主力のアルツが9%の伸長−科研製薬(医療介護CBニュース)

 科研製薬は5月11日、今年3月期(昨年度)決算を発表した。最主力品の関節機能改善剤アルツは、高齢化に伴う患者数の増加により市場が拡大したこと受けて、売上高が277億円(前年度比9.0%増)となった。外科領域で使う癒着防止シートとしては国内で唯一のセプラフィルムも、78億円(9.6%増)と伸長。後発医薬品36品目も、合計の売上高が53億円(29.0%増)と大幅に拡大した。

【国内医療用医薬品売上高詳細】


 全体の売上高は850億円(2.5%増)、営業利益は118億円(0.9%増)、経常利益は113億円(9.8%増)、純利益は67億円(20.7%増)と増収・増益だった。

 今年度の業績予想は、昨年度好調だったアルツやセプラフィルムなどが引き続き拡大することに加え、後発医薬品も寄与するなどとして、売上高865億円(1.7%増)、営業利益126億円(6.9%増)、経常利益120億円(6.1%増)、純利益73億円(8.4%増)と増収・増益を見込んでいる。


【関連記事】
13年度底にV字回復目指す―武田薬品
今年度の業績、「大幅な減収・減益を予想」―田辺三菱
タプロスの伸長も国内医療用眼科薬の売り上げは横ばい―参天製薬
アバプロ、ロナセン、プロレナールで360億円に―大日本住友製薬
抗生物質の売り上げ減などで医療用医薬品0.5%減―塩野義

空自技官、勤務中に現金収受=収賄容疑で基地捜索−北海道警(時事通信)
医療機関の倒産、4月は5件―帝国データ(医療介護CBニュース)
「ザク」が組み体操!? マニア心くすぐる笑えるフィギュア(産経新聞)
「露が実効支配」岡田外相、ビザなし交流取材制限取り下げず(産経新聞)
<電動立ち乗り二輪車>「セグウェイ」で東京湾岸を散歩(毎日新聞)
posted by モトスギ コウキチ at 18:11| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。